HOME きょうだい構成で性格は変わるのか きょうだい構成で相手との相性が分かる!?

きょうだい構成で相手との相性が分かる!?

相手との相性

きょうだい構成によって性格や恋愛に影響があるのは少なくはありません。相手と自分が末っ子なのか一人っ子なのか上の子かにによって相性も関係してくるのです。「なんかあの人とは合わないな」と思ったことがあるのなら、気になる相手のきょうだい構成を知っておきましょう。

しかし、肝心の相性がいいきょうだい構成の組み合わせを知っておく必要があります。ここでは、きょうだい構成で変わる相性を考えていきましょう。

一番相性がいい組み合わせ

一番上と末っ子が一番いい組み合わせとしてよく挙げられています。確かに人に甘えコミュニケーションを築ける末っ子と、面倒見がよく頼られるとうれしさを感じる一番上なら、お互いに求めているものが合っているので関係が順調に進めそうです。例えば女性が末っ子で男性が長男であれば、リードすることに慣れているため女性は居心地がいいのではないでしょうか。

逆の場合は女性が主導権を握ることになるので、結婚後はかかあ天下になってしまうかもしれません。しかし、男性が引っ張ってくれたほうが楽という末っ子タイプなら、女性の力関係が上の方が上手くいくでしょう。ただ、どの場合であっても相手がそうだからスムーズになっていることを分からなければ、ふたりの関係が崩れてしまうことも。お互いに感謝して、尊重する姿勢を大切にしてください。

相性最悪な組み合わせ

反対に末っ子と末っ子、一番上と一人っ子は相性があまりよくない組み合わせと言われています。素っ子同士は仲良くなるのは早いのですが、どちらがリードをするかで舵取りが難しそうです。心のどこかで甘えたい気持ちを抱いているため、甘えん坊過ぎると面倒を見るのを面倒に感じてしまうかもしれません。

もう一方の組み合わせは、一人っ子は甘えるのが苦手なので、思うようにいかないこともあるためです。例えしっかりしている人でも相手に合わせるのが上手くいかず、関係を築き上げるのは一番上の手腕が問われてきます。最初の頃は、温かく見守ってあげつつ様子を見た方が無難です。

対等の関係を築ける組み合わせ

真ん中と一人っ子の組み合わせは対等な関係を築けると言われています。真ん中は甘え甘えることも、甘えられることができるようです。一番上や末っ子のような両極端なタイプではないので、同じ真ん中かもしくは一人っ子と相性がいいという考え方になります。一人っ子はしっかりした人や甘えたい人などさまざまいます。

そのためお互い頼り頼られたい欲求があり、ある意味対等に付き合えると言えるのでしょう。また、兄弟でぞんざいに扱われるのも真ん中の特徴です。一人っ子を上手に気遣えることが、相性の良さに一役買っているのかもしれません。女性が姉さんタイプなら、男性は転がされることで居心地の良さを感じることもあるようです。状況にもよりますが男性が引っ張っていくことができるのも、この組み合わせならではの関係性と言えるでしょう。

相性がいいきょうだい構成を紹介してきましたが、あくまでも一般的な特徴を当てはめ考えています。一概に全部当てはまるとは言えないので、参考にする際は気を付けてください。気になる相手が何人兄弟の何番目なのか、それとなくリサーチして相性がいいかどうか図ってみてはどうでしょうか。